アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
我家のお宝調べ
ブログ紹介
亥年に、還暦を迎え新たなる年月を重ねるにあたり、自分自身を振り返ると共に、自分とは、そも何ぞや?から一歩踏み出すと身の回りの品が、何やら多くを語り始めるのではあるまいかと愚考。多くの知恵者の助言を頂戴しながら「自己中の完成」を目指しています。

help RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
「平清盛」展へ行って来ました!
「平清盛」展へ行って来ました!   NHK大河ドラマが始まる前に、実は見ておこうと思ったのですが、第一趣味の鳥撮りに忙しく、この寒い、霙混じりの雨天に「今日だっ!」と思い行って来ました。 今迄「平清盛」と云うと煌びやか過ぎる武家社会を構築した人物と云う漠然とした思いで、余り好きな人物ではありませんでした。しかし、15日の第二話を見たのと、会場の国宝を含む素晴らしいお宝の数々を見て、かなり考え方を変えることにしました。 その第一は、白河上皇の御落胤であったと云う事を確実視したからです。源氏はどこから始まっても武家であり、武... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/01/21 17:51
我家の新たなる一頁!
我家の新たなる一頁!   とても良いニュースが飛び込んで来ました。親戚に我家のルーツを調べていますとPRした所。 早速、こんな本の一頁を見つけたとの情報が寄せられました。本であれば買えるはずと古本探しです。 見つけました!昭和33年に初版本が出た「青蛙房」出版の、三田村 鳶魚著「江戸生活事典」に、何と本郷「伊勢利」で商っていた品の一つ「納豆売り」の一コマが出ていたのです。書物の中に「伊勢利」の文字が有るだけで嬉しくワクワクして来ました。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/01/16 21:57
お宝探しで見つけました!
お宝探しで見つけました!   お正月に実家へ行き、兄と久々に「伊勢利」の事を話してきました。兄と話しても新説は出て来ませんが、ルーツ調べの楽しさは理解してくれ、私の話に乗ってくれました。 さて帰りしな姉から、またこんな風呂敷が出てきたので取って置いたから持って行ってと差し出されたのが、このインディゴブルーの地に鶴亀を染め込んだ薄手の風呂敷、亀の横には、我家の屋号である山一の紋。 左上には「鬼蔦」の家紋が染め込まれている物で、多分お祝い用の味噌樽などを包装紙代わりに包んでお客様にお渡ししたものであろうと想像します。 ... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/01/11 21:20
明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。   明けましておめでとうございます。辰年の新年が明けました。皆様にとり、幸多き年になりますこと祈念致します。昇竜と行きたいモノです。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/01/01 00:25
「今 東光和尚」の墨書が出てきた!
「今 東光和尚」の墨書が出てきた!   12月のUPが、一回だけなんて寂しい限り、何かないかな題材は?で大掃除の途中でまた一つお宝発見!この墨蹟誰だと思います?あの毒舌説法で有名な「今 東光和尚」の直筆の墨書なんです。どう云う謂れで我が家に在ったのか皆目分りませんが、今 東光の法名「春聴」の文字があります。 文字の中身は判りませんが、何やら御目出度い文字「鳳凰」「来福」が見えるので、今年の締めとしたいと思います。読者の皆様!どうぞ!良いお年をお迎えください。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/12/31 17:01
正答率95%ではないか?
正答率95%ではないか?   この大叔父作の16ミリ映像に映し出された「松竹キネマ直営山の手封切場」と云う松竹の映画館が新宿のどの位置に所在したか? 知恵袋・映画好きの方・映画関係の方等、チャンスを見つけてはお尋ねして来ました。しかし、ことごとく正解を得られませんでした。 何せ!81年前の映像なのですから無理もありません!ネット検索を毎日繰り返し、行き着いた書物が、次の新宿歴史博物館発行の図録「キネマの楽しみ 新宿武蔵野館の黄金時代」でした。最初明治通りに所在した松竹館がそれだろうと考えたのですが、「大雄山 最乗寺 ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/12/19 22:22
フィルムに残る文京のくらし Vol.003 大塚地区
フィルムに残る文京のくらし Vol.003 大塚地区   文京映像資料館 巡回上映会 「フィルムに残る文京のくらし Vol.003 大塚」を鑑賞して来ました。 お茶の水女子大学 講堂(徽音堂)で、本日開催されました。お茶の水女子大なんてそうは行けないと思いましたし、フィルムの持つタイムトリップ感覚が、もう既に私の心を捉えて放しません! 今日の上映作品は、個人所有の家族のそしてご近所の貴重なアーカイブ二編と東京女子高等師範学校新築落成祝賀会(お茶の水女子大)16ミリフィルムの三本立てでした。 興味があったのは、やはり東京女子師範学校新築落成祝... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/11/27 23:57
タイムマシンでなければ得られない画像です!極めて貴重なる物!
タイムマシンでなければ得られない画像です!極めて貴重なる物!   昭和四年四月一日 松坂屋池之端店 開店初日 多くの来店客を前に、お神楽のお出ましである。この当時の民衆の娯楽と言えば「お神楽」である。客寄せも然り、竣工の祝いには欠かせない催しである。午前十一時より第一回目の開幕に合わせ、笛・太鼓の音が鳴り出した。この音に引き寄せられお隣の会場へ行き、すかさず数枚の写真を撮る。 「お神楽」と言えば、湯島の味噌店「伊勢利」は、お客様へ日頃の感謝の行事として、正月に三河万歳やお神楽を店先でお披露目し、どんなお客様にも甘酒を振舞い、日頃の感謝を表したと「大江戸... ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/11/17 22:50
11.11.11 我がタイムマシン「 昭和初期号」発進!
11.11.11 我がタイムマシン「 昭和初期号」発進!   ウェブリブログ管理者より、ブログ開設五周年おめでとうございます!のメールが届き今日は是が非でもUPせねばと意気込んで見たものの、さて何をUPすべきかとしばし悩む!悩んだ時の我が「タイムマシン昭和初期号」頼み!で、時空への旅と相成った! ランダムに、昭和初期の上野近辺とだけ入力し、時の旅へワクワク発進!何と、時空線下に面白き乗り物発見!直ちに着陸。「えっ!乗り合いバス?」初めて目にする昭和初期の送迎用の乗り合いバスである。しかも、側面に松坂屋の紋章付きである。これは正しくお宝映像になると思... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/11/11 18:39
木保之助の小品 発掘す!
木保之助の小品 発掘す!   ネットサーフィンで行き着いた処が、オークションサイト「俳人 上田 龍耳の句に保之助が香盆を描く」その掛け軸を見たら是が非でも落とすぞの意気込みで、最終日を迎える。 他の入札者無し!スタート値ですんなりと落札大いに拍子抜け!真作保証とあり落款も間違いが無いのに?落札品到着まで一寸気を揉む。 到着後、落款間違いなし!正しく本物!さてさて、この句とこの香盆の絵がどう結び付くのか?調べる手立てはこの句の読みがどうなのか?である。一字の崩し字が読めない、そこでまた学芸員のK女史にお世話になる。 ... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/11/05 21:40
再び、上映会開催です。
再び、上映会開催です。   我家の昭和初期の記録映像(16ミリフィルム)が、再び上映される運びとなりました。 明後日 11月3日(祭) 文京区「図書館フェスタ!」にて取り上げられ、真砂中央図書館地下ホールでの上映となっております。自慢話的な心地ですので、間際でのお知らせとなりました。 ご興味がございましたら、真砂中央図書館制作の、このチラシをお読みいただきご来館ください。 さてさて、今現在の「我家のお宝調べ」は、大叔父 木保之助画伯の事を詳細に調べ始めております。11月は、解明されつつの事柄を載せて行きたいと... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 5

2011/11/01 18:36
高木保之助描く、絵本の表紙!
高木保之助描く、絵本の表紙!   「ネットサーフィンは楽し!」 高木保之助画伯の絵画の露出度は、そう多くはありません! そんな中、古本の中から見つけ即座に求めました。 何と!子供用の絵本の表紙と見返しにそれを見つけました!1929年(昭和四年)興文社 文芸春秋社から発刊された、小学生全集 初級用 第二十五巻 「日本動植物絵本」 菊池寛・七澤甚善 共書です。 おそらく発刊当初は、表紙の牡丹の絵はそれは輝いていたのではと思います。花鳥画を得意とした高木保之助の小品ですが重厚な絵です。この見返しには、秋の七草が、シルエット風... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 16 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/10/22 18:40
我家の「高木保之助の花鳥画」未発表作品!
我家の「高木保之助の花鳥画」未発表作品!   「日本画家 高木保之助」を調べてみると意外に露出度が少ない!何故なのか? 帝展の第九回・第十回日本画部門で、特選の栄誉に輝いていると云うのに?何とも残念なことである。 この作品は我が家で所蔵する「晩秋」と題す、秋の葉とムラサキシキブの枝上で囀るキビタキである。 夏鳥の代表的存在であるが、とても美しい声で鳴き、山で遭うととても癒される!声も姿も実に良いのである! 「保之助」も兄と、山登りをしている時に、身近で、キビタキの囀りを聞き汗を拭いながら、しばし、美声に耳をかたむけたのではない... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/10/13 21:32
新発見「木保之助画伯」の真筆!
新発見「木保之助画伯」の真筆!   我家のお宝の幾つかは、大正期から昭和初期に活躍した日本画家「木保之助画伯」の日本画である。花鳥画を得意とした保之助画伯の作品のいくつかを紹介すると同時に、過去にどのような作品を発表してきたのかを調査してみたい。 今、大正期・昭和初期に開催された美術展の図録を収集し始めている。今手元に在る一番古い図録は、文展第十回 美術展覧会図録 大正五年十一月発行である。残念ながらこの図録の中には、保之助画伯の名は見い出せなかった。次に少し時代を下り、昭和初期の帝展関係の図録を探した。 昭和二年十一... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/10/07 21:56
今年生誕130年を迎える「松岡映丘」の本物!
今年生誕130年を迎える「松岡映丘」の本物!   この一枚の絵は「松岡映丘の画稿帖」からのコピーである。古本販売サイトで、松岡映丘に関する本を調べていたところ、この画稿帖を見つけ、直ちに購入。本が到着するやページを開き目に飛び込んで来た絵がこれである。 驚きである、このページを開けた時 閃光が走った。それは「己が持てる絵の下書きがこれである!」と私に語りかけて来たのである。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 19 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/09/23 21:13
何故?鎧武者の写真が我家のアルバムに在るのか?
何故?鎧武者の写真が我家のアルバムに在るのか?   祖父がアルバムに貼った写真の中に鎧武者を撮影した一枚がありました。隣のページに父が三歳ぐらいのお祝い写真が貼られていますので、大正六七年頃撮られたものと思います。 何故に、この写真がアルバムに在るのか皆目分りませんでした。我家は元禄の頃からの味噌屋ですから、商家の家系に「鎧武者」は、似つかわしくないのです。その疑問が先日の日経新聞の「文化欄」で解けたのです! 「カッコいい武者絵 十選」 松岡映丘「屋島の義経」をお読みになった方は覚えていらっしゃると思いますが、松岡映丘は、鎧オタクであっ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/09/18 15:00
偶然か? 同名の庭師銘発見!
偶然か? 同名の庭師銘発見!   1995年緑眩しき五月晴れの好日に「伊勢利の庭の最後の姿を記憶に留めては?」とのお誘いを受け、母と兄・兄の長男と私の4人で旧我が家の庭のすべてを見に行きました。 今思えば、あの石灯籠に記されていた、文字の数々をマクロ撮影しておけば良かった!奥行き18間の麹室にも入って見たかった。滞在小一時間にでき得る撮影をしたのですが今は後悔の念、物足りなさで一杯です。 それでも溶岩で出来たこの築山が余りにもしっかりと長年の風雪と災害にも耐え、残っていたので夢中で撮影したのを覚えています。この築山をじ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/09/04 17:08
鬼王神社の富士塚
鬼王神社の富士塚  「駒込のお富士さん」は、我家の富士塚とは類似性がなく、さて何処か我家の富士塚に近い物は?と思案し、我が大叔父が長く住んでいた新宿区大久保に行けば、何がしかのヒントが在るのではないかと思い、先日行って来た。我家の富士塚の、制作年代は明治時代と思われるが確証はない!鬼王神社には確かに富士の溶岩で出来た富士塚が存在した。似ている所と言えば、溶岩を積み重ねて出来ている事、そして、頂上にはお社が存在した事である。興味を引いたのが、一合目から九合目までの標示があり、五合目の石碑には「天地の境」と在る。信... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 14 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/08/25 22:08
大正時代の我家の富士塚写真
大正時代の我家の富士塚写真  関東大震災直後の我家の荒れ果てた庭を撮影した数枚の中に、富士塚のみは無傷で残り、富士山の溶岩を組み合わせて造られたと言う事が分かる一枚を発見! 何頭かの狐の石像も無傷である。富士塚の麓には、銅葺きの鳥居やら、丸太の鳥居などが、地震により倒れかけている。富士講とは稲荷信仰の一つなのか?又一つ課題が生まれた。 この一枚と同じ時に撮影した家族の写真に我が父が、学生服姿(9歳)の冬服で写っているので、大正12年の晩秋の頃祖父が撮影した一枚である。燈籠や鳥居群の倒壊の中に無傷で残った富士塚を愛しむ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/08/19 18:54
「富士講」調べその1
「富士講」調べその1  我家の庭に、富士塚が最初に築かれたのは、明治の時代であったであろう。 そう断言できる根拠は、神奈川県足柄に在る「大雄山 最乗寺」の参道に明治時代の我家からの寄進碑が在ることで解る! 味噌醸造業が、未来永劫存続する事を願って被災する度に再構築された我家の富士塚。関東大震災で大きく損傷し、お社全てが消失し、残るは富士山の溶岩のみ。 その溶岩山に、我が「伊勢利」の七代目が、真に見事なお社を再建築したのが、昭和六年三月であった。関東大震災の深い傷が癒えつつある「辛未」の春浅き時である。 大雄... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/08/11 21:46

続きを見る

トップへ

月別リンク

我家のお宝調べ/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]